膣のゆるみが気になるなら筋肉を付けよう!

女の人

引き締める方法

ヒップ

出産と肥満

若い時は気にならなくても、年をとると気になってくるのが膣のゆるみです。年をとると膣がゆるむ原因は、「出産」と「肥満」です。出産するとゆるむのは赤ちゃんが膣の中を通ってくるからではなく、妊娠中に骨盤底筋に負担がかかるからです。出産をして元に戻る場合もありますが、戻らなくてゆるみに繋がる場合もあります。もう一つ多い原因が肥満です。特にお腹周りに皮下脂肪が多くポッコリ出ている人などは、骨盤底筋が鍛えられていない証拠です。逆に骨盤底筋が弱くなると、内臓が支えを失い、下に下がります。それが原因でお腹が出て、肥満体になりやすくなるので要注意です。肥満は健康にも美容にもよくないですが、膣の締まりにも悪影響を与えるのです。

ヒアルロン酸で引き締める

手っ取り早く膣のゆるみを改善できるのが、ヒアルロン酸注入です。ヒアルロン酸注入はほうれい線などのシワ取りや、バストアップ、プチ隆鼻術などでもお馴染みです。注射器でゲル状のヒアルロン酸を注入し、膨らみを出すプチ整形です。膣の入り口付近にヒアルロン酸を注入すれば、入り口がふくらんでゆるみがなくなります。メスを使う膣縮小法と比較すると安全でリスク・ダウンタイムが少ない方法です。ただし、ヒアルロン酸注入の効果が続くのは、手術をしてから長くても1年ぐらいです。効果を維持しないなら、1年ごとにヒアルロン酸注入をするのがお勧めです。膣のヒアルロン酸注入の料金は入れる量により違いますが、3ccで約20万円が目安です。