膣のゆるみが気になるなら筋肉を付けよう!

婦人

引き締める方法

ヒップ

膣のゆるみで多い原因が出産と肥満です。特に何度も出産を経験するとゆるみやすくなります。すぐに治したいなら、ヒアルロン酸注入が効果的です。膣の入り口付近にヒアルロン酸を注入するだけで、膣が狭くなります。

理解すれば継続できる

婦人

なぜなのかを理解しよう

出産をするとき膣は産道となり、開いて赤ちゃんが体外へ出るためのトンネルとなります。赤ちゃんが通るわけですから、広げられて緩んでしまうのも仕方ないと考えがちですが、膣のゆるみは出産経験やその回数によってはさほど影響がないことがわかっています。また、年齢を重ねるごとに緩んでくるのではないかという疑問については、確かにその要素はあるものの、では20代女性なら緩んでいないかというとそうでもありません。膣口は女性の骨盤全体を支える骨盤底筋群上にありますが、この骨盤底筋が筋力を失うことにより緩んでくるのが一番の原因です。そのため、常に鍛えている人は年齢を重ねていても膣の締まりはいいですし、若い人でも筋力がなければゆるみがちということになります。

エクササイズを利用しよう

婦人科および形成外科などでは膣のゆるみを解消する手術の技術や、特殊な器具を使って改善する方法を持っています。けれど、たいていの女性がそこまでするのはとためらってしまうくらい、ハードルは高いと言えるでしょう。そのため、膣トレと呼ばれるエクササイズを利用するのがオススメです。このエクササイズを利用する目的は、自分で膣のゆるみの改善が果たせることと、お金をかけずにできることです。また、精神的負担も少ないなど、メリットは数多くあります。膣トレのエクササイズそのものはどれもとても簡単な方法ばかりですので、自分がやりやすいものを選び、とにかく継続することが大事です。継続して続けることによって筋肉は鍛えられますので、骨盤底筋群と一緒に腹筋も鍛えるのがいいでしょう。

症状と改善法の紹介

下半身

膣のゆるみの原因は様々ですが、一般的には筋肉の衰えが原因となっています。ゆるみがひどいと頻尿や尿漏れが起きます。症状が軽い場合には個人的なトレーニングで改善が可能ですが、症状がひどい場合には医療機関での治療が必要となります。

女性特有の悩み

困る女性

膣のゆるみは加齢だけでなく出産などでも引き起こります。しかしゆるみが悪化してしまうと、様々な問題や子宮脱と呼ばれる病気になってしまう恐れがあるのです。そのような事態にならないためにも、短い時間でも適度な体操を行なうとよいでしょう。体操で改善の効果が現れない場合は、婦人科で相談してみるのが得策です。